Shimizu Architects Co. Ltd. 大阪・伝統と現代をつなぐ建築設計

大阪・上博労町筋 / 建築設計

伝統と現代をつなぐ建築

Shimizu Architects Co. Ltd.は、大阪を拠点に木造住宅、公共建築、歴史的建造物の保存改修を手がけます。土地の記憶を読み、今の暮らしに合う空間へ組み立てます。

設計相談は案件の規模と用途を伺い、現地確認の日程からご案内します。

大阪の町並みに建つ木造建築と現代的なガラス開口を見上げた風景 SINCE / OSAKA

Selected works / 01

選りすぐりの建築実績

用途が変われば、答えも変わる。場所と使い手から設計を始めます。

京都の京町家を再生した中庭付きの住まいと新しい木製建具
保存改修 / 住居

格子の家、光の庭

古い梁を残し、奥の中庭まで光を通す構成に整えました。

京都市2022
大阪郊外の現代住宅にある深い軒下と木のリビング空間
新築 / 住宅

深い軒の住まい

風の通り道を先に決め、季節ごとに居場所が移る住宅です。

豊中市2023
大阪の商店街に面した小さな店舗と地域の人が集う木のベンチ
商業施設 / 地域

通りにひらく店

商店街の動線を店内へ招き、昼夜で表情が変わる軒下を設けました。

大阪市2021
奈良の公共施設にある木架構のホールと地域材の壁面
公共建築 / 木造

森を迎えるホール

地域材の架構を見せ、集会と日常利用を一つの屋根で支えました。

奈良市2020
設計者が古い木造建築の柱と仕口を確認している保存改修の現場
18保存改修・再生案件
14大阪府内の地域協働
2008設計活動を開始

Our position / 02

建築をつくる、地域をつくる

Shimizu Architects Co. Ltd.は、伝統構法の知恵を現代の性能基準へつなぎます。梁や土壁を残せるか、まず調査し、使い続けるための補強と断熱を組み立てます。新築では地域材や循環型素材を選び、解体後の行き先まで考えます。

設計は図面だけで完結しません。住まい手、職人、地域の方と現場で話し、暮らしの変化に耐える余白をつくります。小さく始めても、長く使える建築を選びます。

私たちの姿勢

What we do / 03

設計の入口を明確に

建物の状態と計画の条件を整理し、必要な専門家と進めます。

新築設計

住宅や公共建築の用途、敷地、予算を確認し、動線と構造を一緒に決めます。

  • 基本計画・配置検討
  • 木造と現代構法の設計
  • 工事監理まで対応
  • 大阪・近畿圏を中心に実施

保存・改修

古い建物の履歴と傷みを調べ、残す部分と更新する部分を丁寧に分けます。

  • 現地調査・劣化確認
  • 耐震と断熱の改善
  • 町家・古民家の再生
  • 文化的価値を記録

地域と環境

街の更新や店舗計画に、素材の循環と歩いて使える公共性を組み込みます。

  • 地域材・再利用材の検討
  • 省エネルギー計画
  • まちづくり相談
  • 内装・家具の設計

Voices / 04

相談は、条件整理から

“
古い梁を残したいという希望を、耐震と暮らしやすさの計画に落とし込んでくれました。現場で判断できる説明が心強かったです。
寿恵 岩下 / 京町家再生・施主
“
用途と予算の優先順位が曖昧な段階から、必要な調査と次の判断を示してくれました。商店街との関係まで考えた店になりました。
Yoshio Nakaizumi / 店舗計画・事業者

建築の相談をする

計画地、建物の用途、現在わかる範囲の条件をお知らせください。内容を確認して、次の打ち合わせをご案内します。